更新日:2026年6月29日 監修:統括院長 副田 周
Lip Art Make Guide / Tamachi
リップアートメイクとは
田町で唇の色・形・血色を整える半永久メイクの仕組みと選び方
JR田町駅 徒歩4分・都営三田駅 徒歩4分。
レナトゥスクリニック東京田町院が、リップアートメイクの仕組み・デザイン・注意点を医師監修で解説します。
\ 田町でリップアートメイクを検討中の方へ /
リップアートメイクは、唇の皮膚に色素を入れて血色・輪郭・左右差を整える半永久的なメイクアップ施術です。毎日のリップメイクを省いたり、すっぴんでも血色のある唇を目指す方に選ばれています。施術後は赤みや腫れが出る場合があり、色の定着には個人差があります。まず田町院でカウンセリングをご確認ください。
田町院の予約はこちら(無料カウンセリング)リップアートメイクとは——田町で調べている方へ
「半永久」とはいっても、皮膚のターンオーバーや代謝によって色は徐々に薄くなっていきます。また、施術直後は色が濃く出たり、ダウンタイム中に赤みや腫れが出ることがあります。このページでは、田町院の医師監修のもと、リップアートメイクの仕組み・デザインの考え方・施術の流れ・注意点を順序立てて解説します。
リップアートメイクはアイブロウアートメイクと並んで需要が高い施術ですが、唇は粘膜に近い繊細な部位であるため、施術者の技術と衛生管理が特に重要です。田町・三田エリアでリップアートメイクを検討している方は、施術の仕組みをしっかり理解したうえでカウンセリングに臨むことをおすすめします。

リップアートメイクの仕組みと特徴
どのように色素を入れるのか
アートメイクは、専用の機器(マシン)や手彫り技法を使い、皮膚の表皮層(ごく浅い層)に医療用色素を入れる施術です。一般的なタトゥーは真皮層まで色素を入れるため半永久的に残りますが、アートメイクは表皮の比較的浅い層にとどまるため、ターンオーバーや代謝によって数年で徐々に薄くなっていきます。
リップへの施術では、唇全体に色素を入れる「フルリップ」と、輪郭だけを描く「リップライン」の主に2タイプがあります。目的や現在の唇の状態によって選ぶ方法が変わります。
一般的なメイクとの違い
通常のリップスティックやリップグロスは、毎日塗り直しが必要で、食事や飲み物で落ちます。リップアートメイクは皮膚に色素が入っているため、メイクオフ後・すっぴん状態でも血色や輪郭がある程度残ります。「ノーメイクでも顔色よく見せたい」「朝の準備を短縮したい」「マスクで口紅が落ちるのが気になる」という方に選ばれる理由はここにあります。
ただし、アートメイクは「完全に同じメイクが維持される」わけではありません。色の発色・輪郭の鮮明さ・持続期間はいずれも個人差があり、定期的なリタッチが必要になります。
デザインと色の選び方——仕上がりイメージの整理
フルリップ:唇全体に色素を入れる
フルリップは、唇全体に色素を均一に入れることで、血色・ふっくら感・ムラの改善を目指す方法です。唇の色が全体的に薄い方、色ムラが気になる方、乾燥して唇の見え方が悪い方に選ばれることが多いです。全体に色が入るため、施術直後は想定より濃く見えることがあります。ダウンタイムを経て色が落ち着いた後の状態が仕上がりとなりますが、個人差があります。
リップライン:輪郭を描く
リップラインは、唇の輪郭のみに色素を入れ、ぼやけた輪郭を整えたり、左右差を補正する方法です。「唇の色自体は悩んでいないが、輪郭がはっきりしない」「山が左右でずれている」という方に向いています。リップラインとフルリップを組み合わせることもあります。
色(カラー)の選び方
リップアートメイクの色は、自分の唇の血色・肌トーン・普段使うリップの系統を参考に選びます。一般的な選択肢は、ナチュラルな唇色に近いコーラル系・ピンク系・ローズ系などです。「すっぴんで自然に見えたい」方はやや控えめな色を、「メイク感を出したい」方はやや深みのある色を選ぶことが多いです。
ただし、皮膚への定着の仕方は色によっても個人差があります。施術直後は色が鮮明でも、ダウンタイム後に落ち着く色味は施術前の想定と多少異なる場合があります。カウンセリングで色のシミュレーションを行い、仕上がりのイメージを医師・施術者と丁寧にすり合わせることが重要です。
| 施術タイプ | 向いている悩み・目的 | 注意点 |
|---|---|---|
| フルリップ | 唇の色が薄い・ムラが気になる・ふっくら見せたい | 施術直後は色が濃く出る。ダウンタイム後に落ち着いた色が仕上がり。 |
| リップライン | 輪郭がぼやける・左右差が気になる・山をはっきりさせたい | 線が細いため、デザインの確認を事前に丁寧に行う。 |
| フルリップ+ライン | 血色と輪郭の両方を整えたい方 | 施術範囲が広いためダウンタイムへの影響が大きい場合がある。 |

リップアートメイクの施術の流れ
カウンセリング・デザイン確認
施術前のカウンセリングでは、唇の現在の状態(色・形・左右差・乾燥の程度)を確認し、希望するデザインと色をすり合わせます。アレルギーや既往歴の確認、施術後の注意事項の説明もこの段階で行います。デザインに納得できた状態で進めることが、満足度を高めるために最も重要なステップです。
麻酔クリームの塗布
唇は皮膚が薄く神経が多いため、施術前に表面麻酔クリームを塗布して痛みを軽減します。麻酔クリームが効くまでの時間(一般的に20〜30分程度)を置いてから施術を開始します。麻酔の効き方には個人差があり、ある程度の刺激や不快感を感じる場合があります。
施術(色素の注入)
専用マシンや手彫りの技法で、デザインどおりに色素を皮膚に入れていきます。施術時間は施術範囲・デザインの複雑さによって異なります。フルリップの場合は1時間前後かかることが多いですが、クリニックや施術者によって異なります。
施術後のケアとダウンタイム
施術後は唇に赤み・腫れ・かさぶたが出る場合があります。ダウンタイム中は乾燥を防ぐためのケア(ワセリン等の塗布)が必要です。かさぶたは無理に剥がさないことが重要で、自然に剥がれるまでの1〜2週間は施術部位への刺激を避けます。この期間は色が安定しておらず、仮の発色の状態です。
リタッチ(色の補正・修正)
アートメイクは1回の施術で完全に定着するとは限らず、色の薄い部分が出たり、均一に入らない箇所が生じることがあります。一般的に初回施術から1か月〜1か月半後にリタッチを行い、色を補正します。リタッチの必要回数や時期は個人差があります。
ダウンタイムの経過と注意事項
リップアートメイクのダウンタイムは、施術範囲・皮膚の状態・体質によって異なりますが、おおよその目安を把握しておくことで術後のギャップを減らせます。
| 経過日数の目安 | 状態の変化(個人差あり) |
|---|---|
| 施術当日〜翌日 | 赤み・腫れ・色が鮮明な状態。色が濃く見えることが多い。 |
| 3〜5日目 | かさぶたが形成されはじめる。この段階で色が一時的に濃く見える場合がある。 |
| 1週間前後 | かさぶたが自然に剥がれはじめ、色が薄く見える段階。剥がれかたに個人差あり。 |
| 2〜4週間後 | 皮膚が落ち着き、仮の仕上がりが見えてくる。この後にリタッチで補正。 |
| リタッチ後 | 色が補正され、安定した仕上がりに。さらに数週間で定着。 |
ダウンタイム中のNGと注意点
- かさぶたを無理に剥がすと色素が均一に定着しないことがある
- 刺激の強いリップ製品・落としにくいメイクの使用は避ける
- 施術後数日は辛い食べ物・熱い飲食物を避ける(刺激で状態が悪化する場合がある)
- 紫外線は色素の変色を促進するため、日焼け対策を徹底する
- 口唇ヘルペスの既往がある方は、施術刺激でウイルスが再活性化することがあるため、事前に医師に伝える

リップアートメイクが向いている方・注意が必要な方
唇の色素が薄い方、血色を整えたい方、輪郭がぼやける方、毎朝のリップメイクを省きたい方、マスク着用時も口元を整えたい方。
口唇ヘルペスの既往がある方、アレルギー体質の方、妊娠中・授乳中の方、免疫抑制剤を使用中の方。事前に医師にご相談ください。
唇に炎症・口内炎・荒れがひどい時期、皮膚疾患がある場合、ケロイド体質の方。施術可否はカウンセリングで確認します。
色の持続期間は1〜3年程度が目安とされますが、個人差があります。色が薄くなったらリタッチで補正できます。
レナトゥスクリニック東京田町院のアートメイク
レナトゥスクリニック東京田町院は、JR田町駅から徒歩4分、都営三田駅からも徒歩4分の港区芝にあるクリニックです。リップアートメイクを含むアートメイク施術を提供しており、カウンセリングでデザイン・色・施術の流れを丁寧に説明します。
アートメイクは、医師の指示のもとで適切な衛生管理と技術で行われる施術です。田町院では、施術前のカウンセリングでご希望・既往歴・アレルギー・口唇ヘルペスの有無などを確認し、施術可否の判断を行います。「どんな仕上がりになるか不安」「デザインをどう決めればいいかわからない」という方も、まずカウンセリングでご相談ください。
リップアートメイクは、仕上がりに個人差があり、特定の結果を保証するものではありません。ダウンタイムや術後の経過についても、カウンセリングで現実的な見通しをご説明します。
レナトゥスクリニック東京田町院 アクセス
【JR】田町駅 徒歩4分
【都営】三田駅 徒歩4分
〒108-0014 東京都港区芝5-27-13 Y・A三田ビル4階
診療時間:11:00〜20:00
監修:統括院長 副田 周
よくある質問(リップアートメイクを検討中の方へ)
- リップアートメイクとはどんな施術ですか?唇の皮膚の表皮層に医療用色素を専用機器で入れ、血色・輪郭・ふっくら感を整える半永久的なメイクアップ施術です。施術後はすっぴん状態でも血色や輪郭がある程度残りますが、皮膚のターンオーバーで色は徐々に薄れていきます。定期的なリタッチが必要です。
- 痛みはありますか?施術前に表面麻酔クリームを塗布して痛みを軽減します。ただし唇は神経が多い部位のため、麻酔が効いていても軽い刺激・圧迫感・ピリつきを感じる方がいます。痛みへの感受性には個人差があります。
- ダウンタイムはどのくらいですか?施術後は赤み・腫れが1〜3日程度出ることが多く、その後かさぶたが形成・脱落する過程を経て1〜2週間で仮の仕上がりが見えてきます。個人差があり、仕事・生活スタイルに応じたタイミングを考慮することが重要です。田町院のカウンセリングでご相談ください。
- 色はどのくらい持ちますか?一般的に1〜3年程度が目安とされますが、代謝、紫外線、生活習慣、リップ製品の使用状況によって個人差があります。色が薄くなってきたらリタッチ(補色施術)で維持できます。リタッチの頻度は個人差があります。
- 口唇ヘルペスの既往がありますが施術できますか?口唇ヘルペスの既往がある方は、施術の刺激でウイルスが再活性化するリスクがあります。事前に医師にお伝えください。予防的に抗ウイルス薬を処方する場合があります。施術可否は状態によって判断します。田町院のカウンセリングでご確認ください。
まずは田町院でリップアートメイクを相談しましょう
リップアートメイクは、唇の血色・輪郭・ふっくら感を半永久的に整える施術ですが、仕上がりには個人差があり、デザインと色の事前確認が満足度を左右します。「施術直後は色が濃く見える」「ダウンタイムにかさぶたが出る」「リタッチが必要」という経過を理解したうえで選ぶことが、術後の後悔を防ぐポイントです。
レナトゥスクリニック東京田町院では、リップアートメイクのカウンセリングで希望デザイン・色・施術の流れ・注意事項を丁寧に説明します。口唇ヘルペスの既往、アレルギー体質、唇の状態など気になる点もすべてカウンセリングでご確認ください。JR田町駅・都営三田駅から徒歩4分の港区芝で、仕事帰りや休日にも立ち寄りやすいクリニックです。
リップアートメイクの効果は個人差があります。特定の仕上がりを保証するものではありませんが、担当施術者と十分なすり合わせを行ったうえで施術することで、満足度の高い結果を目指すことができます。まずはオンラインでカウンセリングをご予約ください。
レナトゥスクリニック東京田町院
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