糸リフトとは

美容医療男性 未分類

監修:統括院長 副田 周 / 最終更新:2026年6月

Thread Lift Guide — Tokyo Tamachi

糸リフトとは

JR田町駅・都営三田駅 各徒歩4分。
レナトゥスクリニック東京田町院が、糸リフトの仕組み・種類・向く方・注意点を医師監修で解説します。

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\ 糸リフトが気になる方へ /

糸リフトは、溶ける素材の糸を皮膚下に挿入し、たるみやフェイスラインを引き上げることを目的とした自由診療です。切開を必要としない低侵襲な施術ですが、腫れ・内出血・引きつりなどのダウンタイムがあります。効果には個人差があり、特定の仕上がりを保証するものではありません。まずは田町院のカウンセリングで肌状態をご確認ください。

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糸リフトとは何か、まず基本を整理する

「糸リフト」という言葉はよく耳にするようになりましたが、「具体的に何をする施術なのか」「どんな悩みに向いているのか」「フェイスリフト(切開リフト)とどう違うのか」が整理できていない方も多いのではないでしょうか。このページでは、糸リフトの基本的な仕組みから、種類・向く方・リスク・他治療との違いまでをまとめて解説します。正確な知識を持ってカウンセリングに臨むことが、自分に合った判断につながります。

糸リフト(スレッドリフト)とは、溶ける素材(主にPDO・PCL・PLLAなど)でできた特殊な糸を皮膚下に挿入し、たるんだ皮膚や脂肪を物理的に引き上げる美容医療の施術です。切開を最小限に抑えながら、フェイスラインや頬・目元のたるみにアプローチできる点が特徴です。

レナトゥスクリニック東京田町院では、たるみの程度・原因・患者さんの希望に合わせて施術方法を提案しています。糸リフトが適切かどうか、他の治療と組み合わせるべきかも含め、カウンセリングで医師が直接確認します。

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田町院で糸リフトを相談する3つのポイント

01切開なしで引き上げにアプローチ切開リフトより低侵襲で、ダウンタイムを抑えながらたるみケアを目指せます。効果には個人差があります。
02医師が仕組みから丁寧に説明統括院長 副田 周 監修のもと、糸の種類・本数・部位を肌状態に合わせてご提案します。
03田町駅・三田駅 各徒歩4分港区芝エリアのアクセス良好な立地。術後の経過確認にも通いやすい環境です。

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糸リフトとはどんな仕組みで引き上げるのか

糸リフトの引き上げには、大きく2つのメカニズムがあります。1つ目は「物理的な引き上げ」で、糸についているコグ(引っ掛かり)が皮下組織をとらえ、たるんだ皮膚を上方向へ引き上げます。2つ目は「コラーゲン生成の促進」で、糸が体内で溶ける過程において周囲の組織がコラーゲンを生成し、皮膚のハリ・弾力をサポートします。

糸はPDO(ポリジオキサノン)・PCL(ポリカプロラクトン)・PLLA(ポリ乳酸)など素材によって、体内で溶けるスピードが異なります。溶けるまでの時間が長い素材ほど、コラーゲン生成の刺激が長く続くとされています。どの素材が適切かは、たるみの程度・肌質・施術部位によって変わります。

コグ(引っ掛かり)の役割

通常の糸だけでは皮下組織をつかむことができません。糸リフトに使う糸には「コグ」と呼ばれる小さな突起が付いており、このコグが皮下の脂肪や結合組織に引っかかることで、皮膚を引き上げた状態を維持します。コグの形状・方向・密度は製品によって異なり、引き上げる方向や強さに影響します。

コグなし(スムース)タイプとの違い

コグのないスムース(プレーン)タイプの糸は、コラーゲン生成の刺激を主な目的とする場合に使われます。顔全体のハリ感やなめらかさを底上げするイメージで、引き上げ力はコグ付きタイプに比べると弱くなります。田町院では、目的とたるみの程度に応じてどちらが適切かをご提案します。

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糸リフトの主な素材の種類と特徴

素材体内で溶ける目安特徴
PDO(ポリジオキサノン)約6〜12ヶ月使用実績が豊富で比較的体内に安全とされる素材
PCL(ポリカプロラクトン)約18〜24ヶ月溶けるのが遅く、長期間コラーゲン生成を刺激しやすい
PLLA(ポリ乳酸)約12〜18ヶ月コラーゲン生成促進作用が期待されている素材

素材の違いは「どれが優れているか」ではなく、「どのような目的と肌状態に合っているか」で選ぶべきものです。糸が溶けるスピードや本数、コグの形状についても、カウンセリングで詳しくご説明します。

糸リフトが向く方と、向かない・慎重に検討すべき方

糸リフトを検討しやすい方の傾向

頬のたるみ

頬の皮膚が下がり、フェイスラインが不明瞭になってきた方。まだ軽度〜中程度のたるみの段階が特に検討しやすいです。

ほうれい線

頬の皮膚が下がることで深くなるほうれい線に対し、引き上げて浅く見せることを目指す場合に検討されます。

フェイスライン

顎周りがもたついてきた・フェイスラインが以前よりぼやけてきた方に。切開なしで整えたいというニーズに応えます。

目元のたるみ

こめかみから引き上げることで目尻や目元のたるみ感にアプローチしたい方に検討されます。

切開への抵抗感

フェイスリフト(切開リフト)は検討したいが傷跡や長いダウンタイムへの抵抗がある、という方に選ばれることが多いです。

定期的なケア希望

数年ごとに施術を繰り返しながら加齢変化を管理していきたい方に合っています。

慎重に検討が必要な方・向きにくい場合

  • 皮膚のたるみが非常に強く、切開リフトが適応となる状態
  • 皮下脂肪が極端に多く、糸だけでは十分な引き上げが見込みにくい場合
  • 凝固異常・免疫疾患・糖尿病など特定の基礎疾患がある方
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 施術部位に炎症・感染・皮膚疾患がある方
  • 過去に注入治療(ヒアルロン酸等)を同部位に受けており、糸の挿入に支障がある場合
  • 金の糸(ゴールドリフト)が体内に残存している方

上記に当てはまる方は施術ができない場合や、事前に詳細な確認が必要です。カウンセリングで既往歴・服用薬・過去の施術歴を正確にお伝えください。

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切開リフト(フェイスリフト)との違い

糸リフトと切開リフトはどちらも「たるみを引き上げる」ことを目指しますが、アプローチと効果の大きさが異なります。

比較項目糸リフト切開リフト
切開最小限(針穴程度)耳周りなどを切開する
ダウンタイム目安1〜2週間程度(個人差あり)2〜4週間以上(個人差あり)
引き上げ力軽度〜中程度のたるみに向く中程度〜重度のたるみにも対応しやすい
持続期間目安1〜2年程度(素材・本数・個人差あり)数年〜10年程度(個人差あり)
繰り返し施術数年ごとに繰り返しやすい繰り返し可能だが回数に制限が生じることがある

「糸リフトと切開リフトのどちらが自分に合っているか分からない」という方も多いです。カウンセリングで現在のたるみの程度と希望を確認したうえで、どちらが適切かをご提案します。

ハイフ・RF治療との違い

糸リフトと比較されることが多い治療に、超音波(HIFU/ハイフ)やRF(高周波)機器があります。これらは機器を皮膚に当てることで、熱エネルギーを皮膚深層やSMASに届け、コラーゲン生成や組織収縮を促す非侵襲または低侵襲の治療です。

機器によるたるみ治療は、切開も挿入も不要で気軽に受けやすい点が特徴ですが、たるみの程度が強い場合や、物理的な引き上げを強く望む場合には、糸リフトのほうが変化を実感しやすいことがあります。逆に、たるみが軽度で早期ケアを目的とする場合や、ダウンタイムを可能な限り短くしたい場合は機器治療が向くこともあります。

田町院では、糸リフト・ハイフ・RF・注入治療などを組み合わせた包括的なたるみ管理もご提案できます。

糸リフトの主なリスク・副作用

糸リフトは低侵襲の施術ですが、リスクがないわけではありません。施術前に把握しておくべき主なリスクを以下に整理します。

  • 腫れ・内出血:多くの場合1〜2週間程度で落ち着きますが、個人差があります。
  • 引きつり・違和感:糸が定着するまで数週間引きつり感が続くことがあります。
  • 凹凸・えくぼ:糸の引っ張り方によって皮膚に凹みが出ることがあります。多くは時間とともに改善します。
  • 左右差:もともとの顔の非対称性が施術後に目立ちやすくなることがあります。
  • 感染:まれに挿入部位に感染が起こることがあります。発熱・強い発赤がある場合は早急に受診が必要です。
  • 糸の露出・突き破り:ごくまれに糸が皮膚を突き破る場合があります。
  • 効果の出方の個人差:引き上がりの程度には個人差があり、希望どおりの仕上がりにならないことがあります。

リスクを正しく理解し、事前に十分な情報を得たうえで判断することが大切です。田町院では、リスクの説明を含めた十分なカウンセリングを行っています。

よくある質問(糸リフトとはどんな施術か)

  • 糸リフトとはどのような施術ですか?
    溶ける素材(PDO・PCLなど)の特殊な糸を皮膚下に挿入し、たるみやフェイスラインを引き上げる美容医療の施術です。切開を最小限に抑えた低侵襲な治療で、術後1〜2年程度の持続が目安とされています(個人差あり)。
  • ハイフ(HIFU)と糸リフトはどう違いますか?
    ハイフは超音波の熱エネルギーで皮膚深部にアプローチする機器治療で、切開や挿入を行いません。糸リフトは糸を挿入して物理的に引き上げる施術です。たるみの程度・目的・ダウンタイムの許容度によって向き不向きが変わります。カウンセリングで比較してご説明します。
  • 糸リフトは何年持ちますか?
    使用する糸の素材・本数・個人の肌質・生活習慣によって異なりますが、一般的に1〜2年程度が目安とされています。効果が薄れてきた時期に再施術を検討する方が多いです。持続期間を保証するものではありません。
  • 痛みはありますか?麻酔は使いますか?
    施術には局所麻酔を使用するため、施術中の痛みは軽減されます。麻酔注射時に少し痛みを感じる方が多いです。術後は鈍い痛みや引きつり感が数日〜1週間程度続くことがあります。痛みの感じ方には個人差があります。
  • 田町院ではどのように予約できますか?
    オンライン予約フォームから24時間予約可能です(renatusclinic.reserve.ne.jp)。JR田町駅・都営三田駅から各徒歩4分。港区芝5-27-13 Y・A三田ビル4階にあります。糸リフトが自分に向くかどうかも含めてカウンセリングでご相談ください。

まずは田町院で糸リフトのカウンセリングを

糸リフトとはどんな施術か、仕組みから向く方・リスクまでを整理してきました。たるみの悩みは程度・部位・原因によって最適な治療が異なります。「糸リフトが自分に合うかどうか分からない」という段階からでも、カウンセリングで医師が丁寧に確認します。

レナトゥスクリニック東京田町院は、JR田町駅・都営三田駅からそれぞれ徒歩4分の港区芝エリアにあります。〒108-0014 東京都港区芝5-27-13 Y・A三田ビル4階。診療時間は11:00〜20:00です。仕事帰りや土日でも通いやすい立地で、たるみ治療についてしっかり相談できる環境を整えています。

糸リフトは切開なしでフェイスラインや頬のたるみにアプローチできる施術ですが、効果には個人差があり、特定の仕上がりを保証するものではありません。正確な情報をもとに、ご自身の肌状態と目標に合った選択をしてください。

レナトゥスクリニック東京田町院 アクセス

【JR】「田町駅」 徒歩4分

【都営】「三田駅」 徒歩4分

〒108-0014 東京都港区芝5-27-13 Y・A三田ビル4階

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予約:https://renatusclinic.reserve.ne.jp/

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